橋梁・点検データを作成する

橋梁一覧で対象橋梁を探し、橋梁情報を確認して点検データを作成または選択します。

概要

橋梁データ作成の起点は「橋梁一覧」と「橋梁情報」です。

  • 橋梁一覧: 橋梁を検索し、橋梁情報の確認、点検データの作成、既存データの選択を行う画面です。
  • 橋梁情報: 選択した橋梁の基本情報、径間、要素、位置、出力テンプレートなどを確認・編集します。

橋梁一覧で対象橋梁を探し、橋梁情報で基本情報、径間、要素、位置、出力テンプレートを確認してから点検作業へ進みます。

手順

1. 対象橋梁と点検データを選択する

  1. 作業種別を定期点検または第三者被害に切り替えます。
  2. 一覧、検索条件、地図表示を使って対象橋梁を探します。
  3. 対象橋梁を選択し、橋梁情報または点検作業へ進みます。
  4. 既存データを開く場合は、対象の点検データを選択して内容を確認します。
点検作業へ進む前に確認すること
  • 橋梁名、管理番号、所在地などの基本情報
  • 径間、部材、要素など損傷登録や図面表示に関係する情報
  • 出力テンプレートや位置情報など帳票出力に関わる設定
橋梁一覧で対象橋梁を選択し点検データを作成する画面
作業種別と検索条件を確認し、対象橋梁を選んで点検データを作成または選択します。

注意事項

  • 点検作業中に橋梁一覧へ戻る場合は、画面離脱前に保存処理や確認が行われることがあります。
  • 表示される操作はログインユーザーの権限、契約状態、選択中の点検状態に従います。
  • 同じ橋梁に複数の点検データがある場合は、年度や点検種別を確認してから開いてください。
  • DWG 関連の変更が残っている場合は、画面移動時に保存確認が表示されます。
  • 点検作業中は、点検コンテキストに紐づく橋梁情報として扱われます。
  • 部材や径間の情報を変更した場合は、損傷登録、評価、損傷図への影響を確認してください。

FAQ

同じ橋梁に複数の点検データがあります。

年度、点検種別、作業種別を確認してから開きます。誤った年度のデータに入力しないよう注意してください。

部材候補が想定と違います。

橋梁情報の径間、要素、部材情報を確認します。橋梁情報の変更は損傷登録や損傷図に影響します。